眠りながら歩きたい ver.3

映画、ドラマ、小説、漫画などの感想や、心に移りゆくよしなしごとについて書きます。

2011-11-01から1ヶ月間の記事一覧

賽紱克‧巴萊(セデック・バレ)

日本統治時代、台湾最大の抗日暴動を描いた超大作。第48回金馬奨で4部門で受賞。批評家筋よりも観客に支持された映画、ということかな?大ヒットらしいですから。予告を見る限りではなかなかスケールも大きく、『ラスト・オブ・モヒカン』とか『アポカリプ…

ミッション:8ミニッツ 感想

監督はダンカン・ジョーンズ。脚本はベン・リプリー。『このラスト、映画通ほどダマされる』という変なキャッチコピーが全面に出ているけれど、結末で衝撃を受けるといった類のどんでん返し至上主義的な映画では全然なくて、このコピーがいちばんのだましだ…

田渕由美子全作品集Ⅱ そよ風の輪舞曲/南風社

写真は集英社りぼんマスコットコミックス版『林檎ものがたり』より。ずいぶん前に買ったっきり、本棚の後ろに隠れていたのを発見。第2巻発売の時点で、この全集は第4巻まで予告されていたが、結局その後が出なかった模様。思ったほどには売れなかったのか…。…

BSフジで『座頭市物語』放送!

11月25日(金)スタート、15時からの放送予定。 http://www.bsfuji.tv/top/pub/zatoichi.htmlちなみに現在、BS日テレでは同じ金曜日の18時から『傷だらけの天使』やってます。追記:CS時代劇チャンネルでは23日からシリーズ全100話をリマスターしたバー…

デート&ナイト 感想

監督はショーン・レヴィ。劇場未公開作品。〈あらすじ〉スティーヴ・カレルとティナ・フェイは、倦怠期を迎えた中年夫婦。いつもよりもちょっと上のディナーを、と気張って出かけたお店でトラブルに巻き込まれ、深夜のニューヨークで逃げ回り、時には立ち向…

神様ゲーム/麻耶雄高(講談社)を読んだ

以下、若干のネタばれ。子供向けのミステリ叢書シリーズの一冊だが、ふんふん、と思って読み進める。猫殺しという陰惨な事件を少年たちが解決しようと奔走する話と思っていたら、思わぬ方向へ展開。読んだ人間全員がおそらく仰天すること受けあいのラスト… …

SK-ⅡのCM

既に話題になっているようだが。 一人が2本、線を引いていくと六角形のはずが五角形になってる、と伊集院光がラジオで指摘したらしいですね。さすが。言われてみると確かにおかしいんだけど、相当意識してないと気付かない。加えてこの3人は合成らしいのも…

Theかぼちゃワイン

懐かしいわ〜。 背が高くて白くてむっちりした女性が好きなのだが、そういう趣味を秘かに形成させたのが『Theかぼちゃワイン』のエルちゃんだったような気がする。大女は小男の夢、ですわな。いいよなあ、春助…。しかし体が大きいからってエルってあだ名はか…

密告・者 感想

梅田ガーデンシネマで鑑賞。監督はダンテ・ラム。〈あらすじ〉まもなく監獄を出所するニコラス・ツェー。彼は、妹を借金の形にとられている。そんな状態の彼に、ニック・チョンの刑事は、密告者になれと誘う。台湾から戻ってきた犯罪者が宝石店強盗を働くの…

ホラー・マニアックス第4期

2012年2月2日発売『サンゲリア2』『アクエリアス』、 3月2日発売『幻想殺人』『ナイトメア・シティ』、4月3日発売『エクスタミネーター』『暴行列車』ううむ、見ているのは『ナイトメア・シティ』と『エクスタミネーター』だけか。ということで欲しい物も、…

南へ走れ、海の道を! DVD化!

やああああっと発売になる。『海燕ジョーの奇跡』も同時発売。買うしかないだろう。

11月5日(土)

かるま龍狼の『ひとづま』(ワニマガジン社/成人コミック)が出ました。やはりかるま龍狼の描くひとづまは最高である。今回の収録作品のなかでは、「おもわく」のお母さんがもう最高にタイプで辛抱たまりません。このちょっと吊り目のショートカット、体にフィ…

11月3日(木)

昭和29年の11月3日といえば何の日でしょうか?言うまでもないが、『ゴジラ』の第一作が公開された日だ(名古屋では一週早く先行公開されている、というのはなしでお願いします)。一作目を観たのは中学生の頃だったかなあ、東宝の創立50周年記念のイベント上映…